kyokoです。
ややこしい話なので簡単にしますが、わたしはいま、夜9時以降のドラマを、大変無理をしてみています。もちろん『任侠ヘルパー』です。たまにアメトーークとかぷっすまも録画しますが。パソコンの録画って面倒だし、電源ケーブルはナースステーションにお預けだから、電池が間に合うかどうかわからないし…。
ってそんな愚痴はともかく、そこまでして見る価値があったかというと、なかったなあ、この2回目。1回目は登場人物紹介編。そしてここから「ドラマ」のスタートのはずが、まだスタートしてない。ていうか、スタートできないんじゃないでしょうか、このドラマ。最後まで。
内容のなさには愕然としました。
ああ…『相棒』の津川さんにもう一度会いたい…収監されちゃ無理かしら…。
「いいひと」草なぎ剛の「怖い顔」 を見せれば、ドラマファンが喜ぶ、とでも?
津川さんの見せ所が、あそこだけかーいっ! あああー信じられなーいっ。あんな名優を…。
一話の池内さんだって、本と演出のひどいことひどいこと。たぶん「あーあ」って思いながら演じておられたと思います。
善悪の構図も「金儲け」と「温かい心」という救いようのない図式。
あーびっくりした。もう少し何かが動くかと思ったら、一時間、何も動かなかった。
これだけ時間を浪費できるのはすごいなあ。普通もっと何か、やりたくならないかなあ。「枝葉に走らず太い幹一本で」といういい方もできるけど、幹がないんだから枝葉も出しようがないだけでしょう。
紙おむつを受け入れつつ、前向きに生きる、という津川さんの選択は「あり」ですが、行き先があんなにきれいな施設ならいいですよ。普通、老健でしょ。
ちょっと弱ってきたら、リハビリなんて口先だけ。寝たきり。食事は刻み食。全部まとめてミキサーでがーっ。そんな施設だってありますよ。津川さんは幸せな方です。あれじゃ解決になんかなりません。
はー。来週も見るのかなあ。見るだろうなあ。こども店長心配だし、とりあえず草なぎ剛さんのお顔はなかなかでございますし。台詞はどってことありませんけれども。あ、メイサちゃんもね。次に言いお仕事くるといいね。
2009年7月17日金曜日
テレビの持つ力
yukiです。
まーったく関係ない(でもそんなに関係ないわけでもない)ところから始めるんですが。
今日、任侠ヘルパーの放送日なのに(笑)、芝居観に行ってました。主演は山本裕典くん。「任侠ヘルパー」でも、ヘルパー役で出てる子ですね。
行ってびっくり!!こんれがもうすんばらしーの!体から沁み出てくる、「彼が自然に持ってる、表現する力」ってのが半端じゃねーの。
わたしが見た「すばらしかった舞台俳優」のトップクラスに入ります。
でも、テレビではぜーんぜんわかりませんでした。一盛りいくらの「イケメン俳優群」の一人かと思ってました。ほんとに失礼いたしました。
まぁ、200人そこそこのキャパで見る「舞台俳優」と、「テレビのタレントさん」という位置を両方持ってる場合、舞台俳優のほうほめられてうれしいのかどうかは知らないけどさ。
わたしはテレビに対してよくわからないので、これは決して「そんなくだらないものはわからん」的な上から目線での意味ではなく、経験値がないからわからないのですね。外国語を読めない、とかと一緒だ。だから、舞台好きとしては今回、メイサもたいしてよくないんだよねー。舞台のあの輝きに比べたら、ただ低い声で乱暴な言葉しゃべってる子、にしか映らんのよ。
ただ、なんとなくでいえば、加藤清史郎はまったくテレビ的に犯罪的にかわゆらしいんだろうなぁというのはわかります。ええ、確かにわたしメロメロ(笑)。
それにしたって、NHKの大河「天地人」での「ワシはこんなところへ来とうはなかった」に比べたら、あの「初物のあざやかさ」に比べたら、ずいぶん新鮮さを失って、普通に異常にかわいい(変な表現だがいいたいことがわかってもらえることを祈る)「テレビ子役」になってるなー。って思うんですけど。
でもとにかく、わたしには、経験値が少ないゆえにわからんけど、でも「テレビの良さ」ってのは確実にあるはずでしょ。いまそこが不安定だから、そこを失いかけてるから「テレビつまらん」ってことになっちゃってるだけで。
ぜひ、テレビには「テレビだから全国何千万を一度にとりこにできる」っていう、やっぱどう考えてもものすごいアドバンテージがあるわけなんだから、それにわたしも老境に入ったら、舞台見に行く体力も金もなく、テレビだけがお友達になるのは目に見えているので、そんな老人を救うためにも「テレビのよさ」ってのを回復してもらえたら、と心から願うわけです。そうだよ、テレビってそもそも「ヘルパー」なんだと思うので。
あ、今日の第2回、走って帰ったら間に合いました。なのでそれを見た上で言ってます。
まーったく関係ない(でもそんなに関係ないわけでもない)ところから始めるんですが。
今日、任侠ヘルパーの放送日なのに(笑)、芝居観に行ってました。主演は山本裕典くん。「任侠ヘルパー」でも、ヘルパー役で出てる子ですね。
行ってびっくり!!こんれがもうすんばらしーの!体から沁み出てくる、「彼が自然に持ってる、表現する力」ってのが半端じゃねーの。
わたしが見た「すばらしかった舞台俳優」のトップクラスに入ります。
でも、テレビではぜーんぜんわかりませんでした。一盛りいくらの「イケメン俳優群」の一人かと思ってました。ほんとに失礼いたしました。
まぁ、200人そこそこのキャパで見る「舞台俳優」と、「テレビのタレントさん」という位置を両方持ってる場合、舞台俳優のほうほめられてうれしいのかどうかは知らないけどさ。
わたしはテレビに対してよくわからないので、これは決して「そんなくだらないものはわからん」的な上から目線での意味ではなく、経験値がないからわからないのですね。外国語を読めない、とかと一緒だ。だから、舞台好きとしては今回、メイサもたいしてよくないんだよねー。舞台のあの輝きに比べたら、ただ低い声で乱暴な言葉しゃべってる子、にしか映らんのよ。
ただ、なんとなくでいえば、加藤清史郎はまったくテレビ的に犯罪的にかわゆらしいんだろうなぁというのはわかります。ええ、確かにわたしメロメロ(笑)。
それにしたって、NHKの大河「天地人」での「ワシはこんなところへ来とうはなかった」に比べたら、あの「初物のあざやかさ」に比べたら、ずいぶん新鮮さを失って、普通に異常にかわいい(変な表現だがいいたいことがわかってもらえることを祈る)「テレビ子役」になってるなー。って思うんですけど。
でもとにかく、わたしには、経験値が少ないゆえにわからんけど、でも「テレビの良さ」ってのは確実にあるはずでしょ。いまそこが不安定だから、そこを失いかけてるから「テレビつまらん」ってことになっちゃってるだけで。
ぜひ、テレビには「テレビだから全国何千万を一度にとりこにできる」っていう、やっぱどう考えてもものすごいアドバンテージがあるわけなんだから、それにわたしも老境に入ったら、舞台見に行く体力も金もなく、テレビだけがお友達になるのは目に見えているので、そんな老人を救うためにも「テレビのよさ」ってのを回復してもらえたら、と心から願うわけです。そうだよ、テレビってそもそも「ヘルパー」なんだと思うので。
あ、今日の第2回、走って帰ったら間に合いました。なのでそれを見た上で言ってます。
2009年7月10日金曜日
葛藤
yukiです。ものすごーく文句言ってるから要注意(笑)
「テレビで楽しんだ記憶がほとんどない」わたしにとっては、テレビ大好きで、テレビドラマを見て一緒に育ったような人たちですら「テレビドラマだめだろ」と言いだすような現状ではもう、ほんとにドラマに対する信用度はゼロに近いです(笑)。だから今回もまったく信用していない。
まず最初に思ったのは「ぺらっぺらなドラマだなー」ということでした。最近はこういうの、普通なのかもしれないけども。見てて我慢大会になるわけではなかった分だけまだましかな。
「また、『企画倒れ』以前の『設定倒れ』をやらかすんじゃねーの?」
という危惧が抜けない。
「ヤクザがひょんなことから老人介護のヘルパーをやるの、おもしろくね?」
・・・飲み屋で思いついたことをそのままドラマにするな。
ていうか今気づいた。ずっと昔に、アーノルド・シュワルツネッガー扮する警察官がベビーシッターかなんかやる映画なかった?「キンダーガーデンコップ」だっけ?それの「逆」(何が逆なのかよくわからんが)程度の設定なんじゃない?言葉上での「設定」だけ。
あと、見て、改めてもうひとつ気づいたことがあった。わたし、なんとなーくこの設定が「面白い」と思えなくって、なんでだろ、って考えてたんだけど。
わたしが知る範囲でだけど、そもそも福祉の世界に生きてる人に「元ヤンキー」とかけっこういるよ。それはおそらく、もともと「社会的弱者」として育ってきて、道をはずれかけ、でも何かの折に「これじゃいけない」って思ったときに、そうは言っても「社会の上のほう」にのし上がっていくのは容易なことではなくって、受け入れる側としても常に人が足りない、自分というものを求めてくれる、そして自分が育ってきたのと同じ、あるいは形は違っても、同じ「社会的弱者」とともに生きている福祉の世界にふっと目が行って、そこで生きていく、ってのはそもそもあることだと思うの。
だからほんとは「若い極道が老人介護」って別に設定としてもおもしろくもなんともないよ。「ありそうありそう」くらいの話だよ。
てか、ポリシーだか想像力だかがちゃんとあって描けるなら面白いのかもしんないけど、あるいは「ありそうありそう」で作ってくれるならそれでも面白くなると思うんだけど、ただ思いつきみたいに「ヤクザと老人介護」って言葉上でちょっと面白そうな組み合わせをとりあえずやってみました、じゃ、やっぱ「ぺらっぺら」になるのは仕方ないと思うんだよなー。
クサナギくん扮する彦一だっけ?って人はちっとも任侠の人ではなかったし、任侠にあこがれて任侠を極めようと思ってるようにも見えなかったしー。
すごいかっこよかったけど、ビジュアルは確かにキレイだったけど、でも、「ぺらっぺら」にキレイだった気がする。初めてクサナギくんから、「あんた、映像使ってなにか勉強したでしょ」っていう感じを受けた。ちょっとがっかりした。
なんのためにあなたは逮捕までされなきゃいけなかったのか。なんであんなことになったのか。
そのことはわたしにとって、「よくやった」くらいのことだったのに、あなたはその結果、いろんなことを感じただろうし、いろんなものをを得たであろうに。それはとってもよかったね、と思ったんだけど、でもさぁ。
あんまり「失わなかった」感じがするね。オトナの事情が、あなたが失っていいはずのものを、失わせてくれなかった。失って後悔してそれを取り返すためにまた生きる。一番肝心な「そこ」を甘やかされちゃった気がする。
くどいけど、それは「オトナの事情」が理由で。
「どうしてもはずせない、君が必要な仕事があった」から。
でもそれは、ほんとに「君が必要」だったのかなぁ。少なくとも、「元ヤンキー」が福祉の世界に転じたときに感じる「君が必要」って意味とちょっと違う気がする。でも、たぶん誰でも欲しいのは、その、「元ヤンキー」が感じる「君が必要」ってとこじゃないのかしら、と思ったりして。
それじゃあんなにひどい扱いをされて、あんなにつらい1日を過ごした意味ないじゃん。
なんかさー、「葛藤」がないんだよー。
今のままじゃ、背中の桜が泣くと思うけどなー。
・・・でもあのみょーな半そでのお洋服を見るに、ドラマの終盤で、今までのエピソードで対して納得もできなかったのに、堂々と背中の桜を出して「僕老人介護ヘルパーとしてやっていきます」って言いそうでそれもまたやだなー(笑)。
「テレビで楽しんだ記憶がほとんどない」わたしにとっては、テレビ大好きで、テレビドラマを見て一緒に育ったような人たちですら「テレビドラマだめだろ」と言いだすような現状ではもう、ほんとにドラマに対する信用度はゼロに近いです(笑)。だから今回もまったく信用していない。
まず最初に思ったのは「ぺらっぺらなドラマだなー」ということでした。最近はこういうの、普通なのかもしれないけども。見てて我慢大会になるわけではなかった分だけまだましかな。
「また、『企画倒れ』以前の『設定倒れ』をやらかすんじゃねーの?」
という危惧が抜けない。
「ヤクザがひょんなことから老人介護のヘルパーをやるの、おもしろくね?」
・・・飲み屋で思いついたことをそのままドラマにするな。
ていうか今気づいた。ずっと昔に、アーノルド・シュワルツネッガー扮する警察官がベビーシッターかなんかやる映画なかった?「キンダーガーデンコップ」だっけ?それの「逆」(何が逆なのかよくわからんが)程度の設定なんじゃない?言葉上での「設定」だけ。
あと、見て、改めてもうひとつ気づいたことがあった。わたし、なんとなーくこの設定が「面白い」と思えなくって、なんでだろ、って考えてたんだけど。
わたしが知る範囲でだけど、そもそも福祉の世界に生きてる人に「元ヤンキー」とかけっこういるよ。それはおそらく、もともと「社会的弱者」として育ってきて、道をはずれかけ、でも何かの折に「これじゃいけない」って思ったときに、そうは言っても「社会の上のほう」にのし上がっていくのは容易なことではなくって、受け入れる側としても常に人が足りない、自分というものを求めてくれる、そして自分が育ってきたのと同じ、あるいは形は違っても、同じ「社会的弱者」とともに生きている福祉の世界にふっと目が行って、そこで生きていく、ってのはそもそもあることだと思うの。
だからほんとは「若い極道が老人介護」って別に設定としてもおもしろくもなんともないよ。「ありそうありそう」くらいの話だよ。
てか、ポリシーだか想像力だかがちゃんとあって描けるなら面白いのかもしんないけど、あるいは「ありそうありそう」で作ってくれるならそれでも面白くなると思うんだけど、ただ思いつきみたいに「ヤクザと老人介護」って言葉上でちょっと面白そうな組み合わせをとりあえずやってみました、じゃ、やっぱ「ぺらっぺら」になるのは仕方ないと思うんだよなー。
クサナギくん扮する彦一だっけ?って人はちっとも任侠の人ではなかったし、任侠にあこがれて任侠を極めようと思ってるようにも見えなかったしー。
すごいかっこよかったけど、ビジュアルは確かにキレイだったけど、でも、「ぺらっぺら」にキレイだった気がする。初めてクサナギくんから、「あんた、映像使ってなにか勉強したでしょ」っていう感じを受けた。ちょっとがっかりした。
なんのためにあなたは逮捕までされなきゃいけなかったのか。なんであんなことになったのか。
そのことはわたしにとって、「よくやった」くらいのことだったのに、あなたはその結果、いろんなことを感じただろうし、いろんなものをを得たであろうに。それはとってもよかったね、と思ったんだけど、でもさぁ。
あんまり「失わなかった」感じがするね。オトナの事情が、あなたが失っていいはずのものを、失わせてくれなかった。失って後悔してそれを取り返すためにまた生きる。一番肝心な「そこ」を甘やかされちゃった気がする。
くどいけど、それは「オトナの事情」が理由で。
「どうしてもはずせない、君が必要な仕事があった」から。
でもそれは、ほんとに「君が必要」だったのかなぁ。少なくとも、「元ヤンキー」が福祉の世界に転じたときに感じる「君が必要」って意味とちょっと違う気がする。でも、たぶん誰でも欲しいのは、その、「元ヤンキー」が感じる「君が必要」ってとこじゃないのかしら、と思ったりして。
それじゃあんなにひどい扱いをされて、あんなにつらい1日を過ごした意味ないじゃん。
なんかさー、「葛藤」がないんだよー。
今のままじゃ、背中の桜が泣くと思うけどなー。
・・・でもあのみょーな半そでのお洋服を見るに、ドラマの終盤で、今までのエピソードで対して納得もできなかったのに、堂々と背中の桜を出して「僕老人介護ヘルパーとしてやっていきます」って言いそうでそれもまたやだなー(笑)。
まずは人物・設定のご紹介
kyokoです。
タイトル通り、一回目、わたしには及第←何様(笑)。
その紹介を、紹介紹介しないで紹介したところが評価できます。
脚本…健闘してる、といっていいんじゃないかしら。
彦一、りこ、かっこいいし。
若手もなかなかがんばってるし。特にけんかっ早い男の子。
ベテランはベテランの味でしめてくれたし。
こども店長めちゃくちゃかわいい上に大きな伏線の一つだし。
さらに、さまざまな伏線が敷き詰められているし。
さて、これらの伏線を「えーっ!」というところに全部着地させてくれたら絶賛しちゃいます!
「黒ツヨシ」は魅力ですけど、ちょっと無理のある演出が一部気になりました。
シーンによって出来不出来の差が大きかった。
一回目だから、と信じたい。
何せここ何年も何年も、「おおっ、ツヨシ!」と思っていないので、過度な期待をかけてみます。
それにしても、
クサナギツヨシ×黒木メイサ
という組み合わせを「つかこうへい直伝コンビ」として扱うマスコミが一つもないのは、なぜ?
つかこうへいを引き合いに出すことに、なんかタブーでもあるの?
メイサちゃん、マジ劇団員として、事務所の引っ越しまで手伝ってたぐらいのつかっ子なのに。
クサナギツヨシ、蒲田でつかこうへいに「心の蓋を開けてもらった」つかっ子なのに。
まだまだ序盤。これからにじゅうぶん期待しますが、
『スタアの恋』第一回みたいな「うわあ…!」なトキメキがなかったのが残念。
でも『スタアの恋』は途中で中園ミホさんの本がぐちゃぐちゃになって、橋部敦子さんたちが救ってくれたところだけよかった、という中盤から後半が残念だった。
『TEAM』第一回のラストみたいな「うわあ…!」な表情がなかったのが残念。
とりあえず「残念」の少ないドラマになりますように。
その予感は、少し感じさせてもらいました。
次週、津川さんとの絡みも楽しみ!
津川さん、『相棒』でいい味出してるんだよなー。あれを上回るのは無理だろうなあ。
タイトル通り、一回目、わたしには及第←何様(笑)。
その紹介を、紹介紹介しないで紹介したところが評価できます。
脚本…健闘してる、といっていいんじゃないかしら。
彦一、りこ、かっこいいし。
若手もなかなかがんばってるし。特にけんかっ早い男の子。
ベテランはベテランの味でしめてくれたし。
こども店長めちゃくちゃかわいい上に大きな伏線の一つだし。
さらに、さまざまな伏線が敷き詰められているし。
さて、これらの伏線を「えーっ!」というところに全部着地させてくれたら絶賛しちゃいます!
「黒ツヨシ」は魅力ですけど、ちょっと無理のある演出が一部気になりました。
シーンによって出来不出来の差が大きかった。
一回目だから、と信じたい。
何せここ何年も何年も、「おおっ、ツヨシ!」と思っていないので、過度な期待をかけてみます。
それにしても、
クサナギツヨシ×黒木メイサ
という組み合わせを「つかこうへい直伝コンビ」として扱うマスコミが一つもないのは、なぜ?
つかこうへいを引き合いに出すことに、なんかタブーでもあるの?
メイサちゃん、マジ劇団員として、事務所の引っ越しまで手伝ってたぐらいのつかっ子なのに。
クサナギツヨシ、蒲田でつかこうへいに「心の蓋を開けてもらった」つかっ子なのに。
まだまだ序盤。これからにじゅうぶん期待しますが、
『スタアの恋』第一回みたいな「うわあ…!」なトキメキがなかったのが残念。
でも『スタアの恋』は途中で中園ミホさんの本がぐちゃぐちゃになって、橋部敦子さんたちが救ってくれたところだけよかった、という中盤から後半が残念だった。
『TEAM』第一回のラストみたいな「うわあ…!」な表情がなかったのが残念。
とりあえず「残念」の少ないドラマになりますように。
その予感は、少し感じさせてもらいました。
次週、津川さんとの絡みも楽しみ!
津川さん、『相棒』でいい味出してるんだよなー。あれを上回るのは無理だろうなあ。
2009年7月7日火曜日
髪型はかっこいいですよ(笑)!
kyokoです。
yukiさん、あのポスターは、キャッチのつもりだったようです、フジテレビ。実に趣味悪(笑)。
テレビ誌なんぞというものを、何年ぶりかで買ってしまいました。お写真は、グッドでございます。ビジュアルはオッケーではないかと。
子供店長も大杉さんも楽しみですが、なんと言っても、つかこうへい直伝の黒木メイサちゃんとのコンビ。
つか直系ふたりの共演! しかも任侠(爆)! 絶対パクッてるだろ、フジテレビ!
ぱくりでもなんでもいい。お涙ちょうだいでもいい。
いいドラマはいい。悪いドラマは悪い。(スネークマンショーより)
いいドラマでありますように。
yukiさん、あのポスターは、キャッチのつもりだったようです、フジテレビ。実に趣味悪(笑)。
テレビ誌なんぞというものを、何年ぶりかで買ってしまいました。お写真は、グッドでございます。ビジュアルはオッケーではないかと。
子供店長も大杉さんも楽しみですが、なんと言っても、つかこうへい直伝の黒木メイサちゃんとのコンビ。
つか直系ふたりの共演! しかも任侠(爆)! 絶対パクッてるだろ、フジテレビ!
ぱくりでもなんでもいい。お涙ちょうだいでもいい。
いいドラマはいい。悪いドラマは悪い。(スネークマンショーより)
いいドラマでありますように。
いつもご無沙汰しています。
yukiです。
驚愕の大事件(笑)から早1か月ちょっと(だっけ?)。無事にこの日を迎えられてよかったよかった。
あの大事件の際には、kyokoさんと二人で「ヘリまで飛ばして中継するようなことかっ!日本にはもっと大問題たくさんあるやろまったく。さいてーがさいてーゆうな!」とクサナギ研に書こうね、と言ってたのですが、書くまでもなく世間がそういう流れになっていた・・・(笑)。
ま、それはともかく。
任侠ヘルパー、楽しみにいたしましょう。
・しかしあの髪形はどうなの?
・加藤清史郎らぶ。
驚愕の大事件(笑)から早1か月ちょっと(だっけ?)。無事にこの日を迎えられてよかったよかった。
あの大事件の際には、kyokoさんと二人で「ヘリまで飛ばして中継するようなことかっ!日本にはもっと大問題たくさんあるやろまったく。さいてーがさいてーゆうな!」とクサナギ研に書こうね、と言ってたのですが、書くまでもなく世間がそういう流れになっていた・・・(笑)。
ま、それはともかく。
任侠ヘルパー、楽しみにいたしましょう。
・しかしあの髪形はどうなの?
・加藤清史郎らぶ。
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