2009年7月10日金曜日

まずは人物・設定のご紹介

kyokoです。

タイトル通り、一回目、わたしには及第←何様(笑)。
その紹介を、紹介紹介しないで紹介したところが評価できます。
脚本…健闘してる、といっていいんじゃないかしら。

彦一、りこ、かっこいいし。
若手もなかなかがんばってるし。特にけんかっ早い男の子。
ベテランはベテランの味でしめてくれたし。
こども店長めちゃくちゃかわいい上に大きな伏線の一つだし。
さらに、さまざまな伏線が敷き詰められているし。

さて、これらの伏線を「えーっ!」というところに全部着地させてくれたら絶賛しちゃいます!

「黒ツヨシ」は魅力ですけど、ちょっと無理のある演出が一部気になりました。
シーンによって出来不出来の差が大きかった。
一回目だから、と信じたい。
何せここ何年も何年も、「おおっ、ツヨシ!」と思っていないので、過度な期待をかけてみます。

それにしても、

クサナギツヨシ×黒木メイサ

という組み合わせを「つかこうへい直伝コンビ」として扱うマスコミが一つもないのは、なぜ?

つかこうへいを引き合いに出すことに、なんかタブーでもあるの?

メイサちゃん、マジ劇団員として、事務所の引っ越しまで手伝ってたぐらいのつかっ子なのに。
クサナギツヨシ、蒲田でつかこうへいに「心の蓋を開けてもらった」つかっ子なのに。


まだまだ序盤。これからにじゅうぶん期待しますが、

『スタアの恋』第一回みたいな「うわあ…!」なトキメキがなかったのが残念。
でも『スタアの恋』は途中で中園ミホさんの本がぐちゃぐちゃになって、橋部敦子さんたちが救ってくれたところだけよかった、という中盤から後半が残念だった。
『TEAM』第一回のラストみたいな「うわあ…!」な表情がなかったのが残念。

とりあえず「残念」の少ないドラマになりますように。
その予感は、少し感じさせてもらいました。
次週、津川さんとの絡みも楽しみ!

津川さん、『相棒』でいい味出してるんだよなー。あれを上回るのは無理だろうなあ。