2009年7月17日金曜日

内容がない。なんにもない。

kyokoです。

ややこしい話なので簡単にしますが、わたしはいま、夜9時以降のドラマを、大変無理をしてみています。もちろん『任侠ヘルパー』です。たまにアメトーークとかぷっすまも録画しますが。パソコンの録画って面倒だし、電源ケーブルはナースステーションにお預けだから、電池が間に合うかどうかわからないし…。

ってそんな愚痴はともかく、そこまでして見る価値があったかというと、なかったなあ、この2回目。1回目は登場人物紹介編。そしてここから「ドラマ」のスタートのはずが、まだスタートしてない。ていうか、スタートできないんじゃないでしょうか、このドラマ。最後まで。

内容のなさには愕然としました。

ああ…『相棒』の津川さんにもう一度会いたい…収監されちゃ無理かしら…。

「いいひと」草なぎ剛の「怖い顔」 を見せれば、ドラマファンが喜ぶ、とでも?

津川さんの見せ所が、あそこだけかーいっ! あああー信じられなーいっ。あんな名優を…。

一話の池内さんだって、本と演出のひどいことひどいこと。たぶん「あーあ」って思いながら演じておられたと思います。

善悪の構図も「金儲け」と「温かい心」という救いようのない図式。

あーびっくりした。もう少し何かが動くかと思ったら、一時間、何も動かなかった。

これだけ時間を浪費できるのはすごいなあ。普通もっと何か、やりたくならないかなあ。「枝葉に走らず太い幹一本で」といういい方もできるけど、幹がないんだから枝葉も出しようがないだけでしょう。

紙おむつを受け入れつつ、前向きに生きる、という津川さんの選択は「あり」ですが、行き先があんなにきれいな施設ならいいですよ。普通、老健でしょ。

ちょっと弱ってきたら、リハビリなんて口先だけ。寝たきり。食事は刻み食。全部まとめてミキサーでがーっ。そんな施設だってありますよ。津川さんは幸せな方です。あれじゃ解決になんかなりません。

はー。来週も見るのかなあ。見るだろうなあ。こども店長心配だし、とりあえず草なぎ剛さんのお顔はなかなかでございますし。台詞はどってことありませんけれども。あ、メイサちゃんもね。次に言いお仕事くるといいね。